今から約10年ほど前のFX業者と言えば、日本国内のFX業者が主流でした。

当時、海外FX業者は存在していたものの、口座開設するためには英語で書かれた口座開設用の申込専用ページにて必要事項を記入して送信するという、英語が苦手な方にとってはかなり面倒な作業がありました。

結果的に、海外FX業者への口座開設は敬遠されていました。

ただ、近年では海外FX業者でも日本のFX市場に目を向けている会社が増えているため、日本のFX業者から海外FX業者へ取引口座を移す方も多くなってきています。

そんな海外FX業者の中において、現在No.1との評価を受けている業者が

XM Trading(以下XM)

です。

 

XMの口座登録サイトはこちら

 

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海外FX業者はもとより、日本のFX業者でFXを行っている方でも一度は耳にしたことがあると思われるこのXMですが、

・何故、海外FX業者の中でNo.1の地位に君臨しているのか?
・XMにはどのような特徴があるのか?メリットやデメリットはあるのか。

などについて、今後当サイトでは色々な角度から解説していきます。

複数ある海外FX業者の中において、その評価がNo.1になるためにはそれ相応の理由があり、この理由を知ればあなたもXM口座へ口座開設を行いXMでFXを行うことができるでしょう。

XMのデメリットは少ない?多い?

どんなものでもそうですが、利用するメリットもあればデメリットもあります。

とくにXMは海外のFXだからこそ、デメリットは大いに気になるところではないでしょうか。そこで、包み隠すことなくXMのデメリットからお伝えしますので、参考にしてみてください。

XMはスプレッドが広くもなく狭くもない

FXをはじめるにあたり、少しでも多くの利益を獲得しようと思ったのであればスプレッドの狭さが重要になってきます。

当然、スプレッドが狭くなればなるほど有利になりますし、広くなればなるほど不利になります。XMに関して言えば、スプレッドは狭くもなく広くもなくと言ったところでしょうか。

だったら、ほかの海外FX業者を利用すればいいのでは、と思ってしまうのかもしれません。

実はXMにはいくつかの口座タイプがあり、Zero口座を選択することでスプレッドの幅を狭くすることができます。

XMは完全信託保全ではないということ

信託保全とは、顧客資金を金融機関の口座に預けて分別管理する方法のことを表します。つまり、信託保全があることで顧客から預かった資産を安全に保管してくれるというわけです。

しかしXMでは完全信託保全ではないため、万が一XMが倒産したとしてもお金が満額返ってくる保証がないというデメリットがあります。

ただし、現状XMは顧客資金に手を付けるということをしていませんし、資金関連は銀行にて管理しているため、大きな不安を持たなくてもいいと考えるべきでしょう。

888倍のレバレッジが仇となることも

海外FXを利用する最大のメリットと言えば、日本ではありえないくらいのレバレッジをかけられることではないでしょうか。

当然、レバレッジが大きければ大きいほど投資資金が一瞬で2倍にも3倍にもなるため、メリットを感じられるかもしれません。しかし、逆を考えるとどうでしょうか。

最大888倍のレバレッジをかけられるということは、損をしたときの幅も大きいと言うことです。目先の利益だけのために888倍のレバレッジをかけてしまうと、一瞬のうちに資金が底をつきてしまう可能性があります。

ただし、これは自分の問題でもあるため、最初からしっかりコントロールさえすれば問題ないと言ってもいいのではないでしょうか。

XMは海外FXだからこそ海外銀行経由でしか出金できない

実は、XMに入金した資金を出勤する場合は、海外銀行のみからというデメリットがあります。これはXMに限らず、どの海外FX業者でも言えることではあります。

基本的に海外銀行から出金をする場合、数千円の手数料と、3~5営業日程度の着金時間がかかってしまうことを理解しておきましょう。

こちらもXMにおいて、出金スピードの改善を行っていることもあり大きなデメリットを感じない方が増えています。

XMは法人口座で登録できない

XMでは、国内外問わず法人口座で登録できないというデメリットがあります。

なぜFXで法人口座が関係するのか、と考えてしまうかもしれません。

一般的に個人よりも法人のほうが、経費で落とせる項目が増えるため法人口座を利用したいケースがあるというわけです。とくに海外FXで大きな利益をだしている方からすれば、法人口座を作って節税対策をしたいところです。

ただし、海外FXでの利益については税率が低くなるというわけではありませんので、個人として利益を受け取るのであれば、法人だろうが個人だろうが差はそこまでありません。

節税に関してはさまざまな意見もあるため、心配であれば税のプロに確認してみることをおすすめします。

海外FX業者の中でXMが選ばれている理由とメリットについて

 

ここからは、何故複数ある海外FX業者の中においてXMが選ばれているのか?について、いくつかの理由を挙げて解説します。

高いレバレッジが魅力

FXの魅力の一つにレバレッジがあり、このレバレッジを使うことによってFX口座に入金している証拠金の何倍もの取引を行うことが可能です。そのため、FXでは少ない証拠金でも多くの利益を得ることが可能となっています。

ただ、日本国内のFX業者については金融庁による規制が入っており、現在個人の方がFXを行う場合の最大レバレッジは25倍となっています。(2020年7月時点)

また、この最大25倍のレバレッジについては、今後さらに規制が入るとの噂があるため、もう少し少なくなる可能性があります。

これに対して、海外FX業者の場合には、日本の金融庁による規制の対象外となっているため、最大レバレッジが100倍を超える業者がほとんどとなっています。そして、この最大レバレッジですが、XMでは何と

888倍

となっています。最大888倍ものレバレッジと聞いても、今一つピンとこない方がいると思いますので、例を挙げてみますね。

例えば、XM口座に証拠金を1,000円入金しており、この1,000円の証拠金でレバレッジ888倍の取引を行う場合には、

1,000円×888倍=888,000円

となるため、証拠金1,000円で約90万円分もの取引を行うことができます。1,000円が90万円なので、それはもうビックリしてしまうかも知れませんが、XMではこのような取引を行うことが可能です。

そして、XMではこの最大888倍ものレバレッジを使うことにより、小資金でも一攫千金を狙える、とても夢のあるFXを行うことが可能です。これは、日本国内のFX業者ではとても考えられないことであり、今後も金融庁の規制下にある日本のFX業者では、最大レバレッジが高くなることは無いでしょう。

ゼロカットシステムによって追証が発生しない

このゼロカットシステムですが、日本国内のFX業者を使っている方にとっては何のことだかさっぱり分からないと思います。なぜならゼロカットシステムは、日本のFX業者では採用されておらず、海外FX業者専用のシステムといっても過言ではないからです。

ゼロカットシステムを簡単に解説すると

FXで証拠金以上の損失が発生した場合、その損失分をFX業者が補填(ゼロ)してくれるシステム、のことを表します。

FXでは口座に入金している証拠金を元にして取引を行うことになりますが、FX相場の急激な変動などによって、ロスカットシステムが作動しない、または大きなスリッページが発生してしまうケースがあります。

そうなってしまうと、証拠金以上の損失が発生する可能性があります。

そして、FXで証拠金以上の損失が発生してしまうと、FX口座に追加で証拠金を入金(追証)する必要があり、FX口座に入金している証拠金以上の損失が確定してしまいます。

ただ、このゼロカットシステムでは、たとえFX相場の急激な変動によって証拠金以上の損失が発生した場合には、証拠金以上の損失分をFX業者が肩代わり(補填)してくれるシステムとなっています。

どんなに損失が発生しても、FX口座に入金している証拠金以上の損失が発生することはありません。

FXを行っている方にとっては、証拠金以上の損失が発生=手持ち資金がどんどん無くなってしまう可能性があるため、何としても追証の発生だけは防ぐ必要があります。

XM口座ではゼロカットシステムを採用しているため、追証の心配をすることなく取引することができます。

国内FX業者では、追証が発生するとその都度追加の証拠金を入金する必要があり、多額の追証が発生したり、追証を繰り返していたりするとあっという間に手持ち資金が底をついてしまい、最悪FXから退場することになってしまうかも知れません。

しかし、海外FX業者、とりわけXMではゼロカットシステムを採用しているため、証拠金以上の損失が無い分、安定して利益を積み重ねていくことが可能となっています。FXにおいて追証が無いということは、かなりのアドバンテージになります。

またXM口座では、先程解説した最大レバレッジ888倍の恩恵を最大限受けることが可能であり、その結果大きな利益を得ることが可能となっています。

さらに、近年の海外FX業者の人気上昇の裏にはこのゼロカットシステムがあり、そのなかでもゼロカットシステムの恩恵を思う存分発揮することが可能なXMは、お勧めの海外FX業者と言ってもいいでしょう。

XMでは最低入金額が5$相当

FXを始めるためには、口座開設を行ったFX口座へ証拠金を入金して初めて取引が可能となります。そのため、FX業者に口座を開設したら、まずは自分の投資可能な資金(証拠金)を入金する必要があります。

そして、FX業者によっては証拠金の最低入金額が設定されている業者があり、その金額も1,000円や10,000円など、その金額には差があるため、自己投資資金が少ないという方は必然的に口座開設可能なFX業者が絞られることになります。

ただ、XMではこの最低入金額が5$相当=日本円にして約500円からとなっているため、自己投資資金が少ないという方でも500円からFXを始めることが可能です。

500円といえば、全国各地の最低賃金よりも低い金額になっているため、このXMに口座開設を行えば、誰でもすぐにFXを始めることができます。ちなみに、500円を最大レバレッジ888倍にて運用した場合、

500円×888倍=444,000円

と、約45万円分もの取引を行うことが可能です。500円が約45万円ですから、何とも夢のある話ではないでしょうか。

誰でも口座開設ボーナスが貰える

この口座開設ボーナスとは、その名の通り新規にてFX業者の口座開設を行うと、各FX業者が設定しているボーナスのことであり、ボーナスを受け取るための条件をクリアして初めて受け取ることが可能となっています。そして、ボーナスを受け取るための条件としては、

1万ドルの取引
5万ドルの取引

など、何かしらの条件が付いているケースがありますが、XMの場合には

新規でXM口座を開設した方

つまり、新規でXM口座を開設した方であれば、取引条件無しでボーナスをもらうことができます。そして、このXMへの新規口座開設によるボーナスは3,000円となっていますので、誰でも3,000円の証拠金からXM口座にてFXを始めることが可能です。

ちなみに、この口座開設ボーナスですが、ボーナス分(3,000円)のみの出金はできませんので注意が必要です。

XM口座では入金ボーナスもあります

先程は、XMへ新規口座開設ボーナスについて解説しましたが、実はXMではこの口座開設ボーナスの他にも

入金ボーナス

という、XM口座に入金をすれば入金した金額に応じてボーナスを受け取ることができます。XMで取引する方にとっては先程の新規口座開設ボーナスも嬉しいですが、この入金ボーナスも嬉しいボーナスになります。

そして、この入金ボーナスの詳細ですが、

入金金額5万円までは+100%のボーナス
以降230万円までの入金に+20%のボーナス

となっています。(入金ボーナスの最大は500,000円まで)

例えば、XM口座に50,000円を入金した場合、入金ボーナスは

50,000円×100%=50,000円

となり、入金金額50,000円+入金ボーナス50,000円=100,000円の証拠金でFXを行うことが可能です。ちなみに、100,000円を入金した場合、

50,000円×100%=50,000円
50,000円×20%=10,000円

となり、合計60,000円の入金ボーナスを受け取ることができるため、入金金額100,000円+入金ボーナス60,000円=160,000円の証拠金でFXを行うことが可能です。

それと、XMの入金ボーナスはユーザーごとに設定されていますので、XMに追加で口座開設を行っても獲得上限の500,000円に変わりはありません。XMで多額の入金ボーナスをもらう目的で複数の口座を開設しても、その獲得上限が変化することは無いため注意が必要です。

約定スピードが1秒以内と高速

約定スピードとは、FXにおいて売買注文を行った場合において、どの程度の早さで注文が通るのか?のことになりますが、XMではこの約定スピードが1秒以内と高速になっているため、約定拒否(リクオート)がほとんどありません。

※リクオートとは?
為替相場に大きな変動があった場合、注文した為替レートでの約定が難しいため、約定可能な為替レートを再提示してくること。

 

そして、FXにおいてこの約定拒否が頻繁に起こってしまうと、自分の思い通りに注文が約定しないため、FXで利益を得る機会を失ってしまうと共に、不利な為替レートでの約定によって損失が拡大してしまう可能性があります。

特に、この約定拒否は日本のFX業者に多く見受けられます。

例えば、USD/JPYで100円の買いポジションを持っており、99.5円でストップ注文を入れていた場合において、為替相場の大変動が起こってしまい99.5円のストップ注文が約定せずに99円で約定してしまう(いわゆるすべり)ことが起こりうるのです。

ただ、海外FX業者のXMでは、私たちが注文した為替レートで99.35%が1秒以内に約定されるため、約定拒否がほとんどありません。そのため、すべりの減少がほとんど見られません。

FXを行っていると、自分の思っている為替レートでは約定せず、変な為替レートで約定して損失を出してしまいイライラすることがありますが、このXM口座ではこのようなことはほとんど無いため安心してFXを行うことが可能です。

MT4/MT5が使える

このMT4/MT5とは、FXで取引を行うためのツールとなっており、現在ではその利用者が多く世界で最も有名なFX取引ツールとなっています。そして、XM口座ではこのMT4/MT5を使って取引することが可能です。

MT4/MT5ですが、FX取引で各種分析を行うために必要なローソク足や移動平均線、RSIなどのテクニカル指標を同時に複数表示させることが可能であり、他人または自分で作成した自動売買プログラム(EA)を運用することができます。

常にMT4/MT5の前にいなくても、FXで利益を得ることが可能となっています。

もっとも、日本国内のFX業者でもこうした取引ツールはありますが、国内のFX業者では同業他社との差別化を図るあまり、世界標準のMT4/MT5を採用していない業者がほとんどとなっています。また、国内FX業者の取引ツールは、MT4/MT5のような

・複数のテクニカル指標に表示に対応していない
・チャート表示と注文表示が別画面
・自動売買(EA)に対応していない

など、MT4/MT5と比べ使いにくい面もあるため、複数のテクニカル指標を表示させたい、自動売買が行いたいという方にはMT4/MT5が使えるXM口座がおすすめです。

XMは安心の日本語対応

今から10年ほど前、FXと言えばほとんどの方が日本国内のFX業者に口座開設を行い、取引を行っていました。もちろん、日本国内以外にも海外にFX業者はありましたが、海外FX業者に口座開設をするためには色々と大変だったことを覚えています。

その理由の1つに、当時の海外FX業者は、口座開設用のサイトや申込書のほとんどが

英語

となっており、日本語に対応している海外FX業者がほとんど無かったことが挙げられます。もっとも、英語が得意な方であれば、スムーズに海外FX業者に口座開設することができましたが、英語が苦手な方はその選択肢が国内FX業者に限られるため、仕方ありません。

ただ、近年では海外FX業者も日本のFX市場に注目しており、自社顧客を増やすために自社サイトや口座開設の申込書も日本語に対応している業者が増えてきているのが現状です。

そして、これはXMでも同様であり、XMの口座開設サイトはもちろん、口座開設の申込書も完全日本語対応となっているため、英語が苦手という方でも問題なくXMに口座開設を行うことが可能です。

昔の海外FX業者に口座開設を行うためには、英語が堪能な方や口座開設の代行業者経由で行っていました。

現在ではそのようなことは無く、このXMにも自分自身で口座開設を行うことができるということは、XM口座に魅力を感じている方にとってはかなりのメリットと言えます。

また、XMでは日本人によるサポートスタッフがおり、サポート依頼を行った場合、基本的に土日以外であれば24時間以内に回答が届くという、日本国内のFX業者と同等かそれ以上のレスポンスの早さとなっています。

さらに、平日9時~21時の間にはライブチャットの利用が可能で、こちらのレスポンスも海外FX業者とは思えないほど早くなっており、XM口座を利用している際に何か問題が発生した場合でも、素早く対応してもらうことが可能です。

XMは口座開設者数が圧倒的に多く信頼度が高い

誰も利用していないようなものは、絶対に登録したくないものです。それは海外FX業者にも、大いに該当するのではないでしょうか。

XMは運営歴が10年以上で、なおかつ新規口座開設者数がすでに100万人を突破し、まだまだ右肩上がりというのが現状でもあります。

それもあってか、XMに関連する日本語のブログなどもたくさんあるため、海外サイトにありがちな情報不足で登録できない、やりかたが解らない、なんてことはありません。

XMを選んでおけば、新規口座開設も取引方法も迷うことなくできるというメリットがあります。

 

初心者でも解るFXのXM口座開設方法の手順

まず、XMのサイトへ行き口座を開設するところからはじめてください。

 

XM口座開設サイトはこちらをクリック!!

簡単な個人情報の入力をしよう!

XMの登録に必要な項目は、

・名前(姓・名)
・居住国
・言語
・コード
・電話
・Eメール

です。

姓や名前の部分は、漢字やカタカナではなくローマ字入力のため間違わないようにしましょう。

コードは日本であればデフォルトの+81ですからそのままにして、電話番号はすべて入力します。

基本的にこれらの項目は、どこでも使うものですからそこまで迷わないはずです。

ちょっとややこしい?取引口座詳細

はじめてXMを利用する場合に、かならず迷ってしまう項目があります。

それが取引口座詳細です。

取引口座詳細では、取引プラットフォームタイプと口座タイプの選択が可能です。取引プラットフォームでは、MT5とMT4という2つの選択肢から選びましょう。

MT4

日本国内ユーザーにおいて、利用者がもっとも多いのがMT4です。

MT4は、自動売買やEAツールが豊富で、なおかつ操作方法を間違いにくいという特徴があります。MT4は利用者が多いこともあり、MT4に関する解説サイトがたくさんあります。

ですからもし、選択肢に迷ったのであればMT4にしておけば無難と言えます。

MT5

MT4の上位相互として誕生したものがMT5です。

もともとは使いやすさやスピードなどは、MT4に軍配が上がっていましたが、改良に改良を重ねMT5も評判が良くなっている傾向にあります。

基本的には、MT4よりもMT5が新しいこともあり、性能は後者が優れてるといっても過言ではありません。

しかし、どちらも相互性がないため使いたいEAツールがあるのでしたら、EA4なのかEA5なのかを確認して登録するようにしましょう。

口座タイプ

続いて口座タイプを選択しましょう。

口座タイプは、

・スタンダード
・マイクロ
・XM Zero

の3タイプから選択が可能です。この3つには大きな違いはありません。

あるとするならば、マイクロ口座は小ロットからの取引が可能で、XM Zero口座はスプレッドが狭いかわりに手数料が発生します。

もし、口座タイプで迷ったのであればレバレッジが888倍でなおかつ、ボーナスの種類がもっとも多いスタンダード口座を選択しておけば間違いないでしょう。

これさえ見ておけば迷わない!リアル口座の登録

ステップ2に進むと、あらためて個人情報の入力があります。

何も考えずに、いつも通り入力してしまうとエラーが発生するため、しっかり確認したうえで入力しましょう。

最初に名前を入力する際はローマ字でしたが、今回はカタカナで入力しないといけませんのでご注意ください。

XMにおいて個人情報の入力で、かならず迷ってしまう場所といえば意外にも住所欄ということをご存知でしたでしょうか。

本来であれば、表記通りに入力すればいいのではと思ってしまうに違いありません。しかし、それではエラーではじかれてしまいます。

なぜなら、住所欄はアルファベットで入力しないといけないからです。

普段、住所を漢字で書きなれているせいか、アルファベット指定されるとよく解らなくなってしまうものです。

では、初心者でも失敗しないために住所欄記入の例をあげていきましょう。(東京都渋谷区渋谷を例にします)

都道府県・市:Tokyo
番地・部屋番号:部屋番号,アパート名,番地の順番で記入(アパート名は省略可能)
区町村・町名:Shibuya,Shibuya-ku
郵便番号:1500000(ハイフン不要の数字)

もし、アルファベット表記に自信がないようであれば、以下の住所英語変換サイトをご利用ください。

JuDressでは、指定住所を簡単にアルファベット表記にしてくれるためおすすめです。

 

>>JuDress

最後に、納税義務のある米国市民ですか、についてはいいえを選択しましょう。

取引口座詳細

次に、取引口座の詳細についてチェックをします。

口座の基本通貨はJPYを。

レバレッジは希望の数値を選択しましょう。(あとで変更も可能です)

口座ボーナスは、基本的に受け取るを選択しておけば間違いありません。

投資家情報

次に、投資家情報を入力します。

この項目で注意してほしいのが、投資額の欄です。

0-20,000以外を選んでしまうと、レバレッジが200倍に制限されてしまうため要注意です。

・取引目的および性質
・雇用形態
・職種
・学歴
・所得総額
・純資産

これらの項目は、自分の情報を正しく入力するようにしてください。

また、所得総額や純資産は米ドル表記ということを頭におきつつも、概算数値で問題ありません。

口座パスワード

口座パスワードを決めてください。

その際に、小文字と大文字、数字の3種類を含め、なおかつ8文字~15文字がないと進めないため要注意です。

NG例:123456789
OK例:123456789Aa

確認事項にチェックを入れて、リアル口座開設をクリックすれば入力項目は完了です。

メールが届いたらやるべきこと

入力項目がすべて完了したからと言って、それで完了というわけではありません。肝心な口座を有効化しないと、はじまりません。

事前に準備しておくべきもの

XMの口座開設にあたり、かならず必要な書類が2つあります。

顔写真付きの身分証明書

以下から1つ顔写真付きの身分証明書を、白黒ではなくカラーで準備しましょう。

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・写真付き住基カード
・外国人登録証
・在留カード
・障がい者手帳

なお、運転免許証とマイナンバーカードは、次にお伝えする住所証明書との併用は不可です。

住所証明書

・運転免許証
・健康保険証
・マイナンバーカード
・電気ガス水道などの公共料金請求書
・電話料金明細書
・納税関係書類
・クレジットカード明細書
・住民票

運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード以外は、発行してから6カ月以内のものが有効となります。

口座を有効化する

XMにログインができましたら、トップページに今すぐ口座を有効化する、というオレンジの画面がでてきます。

そのまま有効化するを選択しましょう。

次に、マイナンバーの確認についての質問があります。マイナンバーの提出はしなくても口座開設はできますので、登録は必須ではありません。

本人確認書類をアップロード

次に、本人確認書類をアップロードしてください。

ここで注意してほしいことがいくつかあります。

アップロードできる画像は5MBまでのため、オーバーしているようでしたらペイントアプリなどでサイズ変更を行うようにしておきましょう。

とくに最新のスマートフォンなどで撮影をしてそのままアップロードすると、容量オーバーになる可能性があります。また、写真を撮影する際にはキレイに、鮮明にうつるように撮ることをおすすめします。

書類に関しては、有効期限が切れていないかどうかをチェックしておきましょう。

住所確認書は、原則発行から6カ月以内のものしか受付できませんので、古い書類でしたら再発行をしておけば安心です。

身分証明書と住所確認書の2つをアップロードすることで、口座開設の入力に関する項目はすべて完了しました。

書類をアップロードしたのちに、登録したメールアドレスに通知が届きますので確認しておきましょう。時期によっても異なりますが、おおよそ1~3営業日ほどで口座の有効化の連絡が届きます。

これで、晴れてXMでの取引がスタートします。

 

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