XMの全CFD銘柄を紹介 レバレッジや証拠金について徹底解説

XMには通貨ペア以外にもCFDという取引項目があり、種類自体も株式指数をはじめ貴金属や原油などのさまざまな種類があります。XMでは888倍という高いレバレッジを設定できるのですが、CFDは常に888のレバレッジがかかるわけではないので注意が必要です。

XMで最大レバレッジが888倍じゃないCFDとは

CFDで設定できる最大レバレッジはほとんどが888倍以下です。たとえばサトウやコーヒーなどのコモディティ(商品)の最大レバレッジは50倍、日経225という株価指数の最大レバレッジが200倍、WTI原油は66.6倍が最大レバレッジとなっています。

また同じジャンルであってもレバレッジの数値が異なっている場合もあるので注意が必要です。たとえば株価指数の場合、日経225は最大レバレッジが200倍となっていますが、シンガポール株価指数は66.6倍、ロンドン株価指数では100倍がそれぞれ最大レバレッジとなっています。

そのためCFDを扱うときは「最大レバレッジがどれくらいあるのか」を調べてから、おこなったほうがよいかもしれません。

逆にXMで最大レバレッジが888倍のCFDとは

CDF最大レバレッジは888倍に到達しないものがほとんどですが、中には888倍という高い数値のレバレッジを出しているものがあります。それがゴールドとシルバー。経済危機が起きると資金の退避先として利用されることの多いゴールドとシルバーは、安定資産とみなされるためか、XMでも888倍という高いレバレッジを記録しています。

なおゴールドとシルバーはレバレッジこそ同じものの、取引数量が異なることには注意してください。ゴールドは100オンス(約2.8キログラム)、シルバーは500オンス(約14キログラム)単位で取引がおこなわれます。

XMの運営側が仕掛けるレバレッジ制限はCFDも影響を受ける

選挙など経済に大きな影響を与える出来事が起きるとXMではレバレッジに制限をかけるようにしています。こうしたレバレッジはFXだけという印象が強いですが、CFDも例外なくレバレッジの制限がかかります。

たとえば2017年におこなわれたトルコ憲法改正国民投票が行われたときは、FXレバレッジは
最大20倍まで下がり、CFDも経済指標やコモディティなどが25倍まで下がりました。

ほかにも同年におこなわれたイギリス総選挙においてはユーロ関連の通貨はすべて最大レバレッジが200倍となり、ユーロ関連の株式指数も50倍まで下落しました。こうしたレバレッジの制限は一時的なので時期がすぎれば解除できます。ただし制限は強制的であるにもかかわらず解除は手動となっていますので、忘れずにおこなうようにしてください。(証拠金維持率や必要証拠金の値が変わるため、戻す方は強制になっていない)

まとめ

XMでCFDのトレードをするときもレバレッジがかけられるので、手持ちのお金よりも大きな規模で取引がおこなえます。ただしCFDの最大レバレッジは888倍とは限らず、取引種目によって異なります。実際にCFDを扱うときはそうした点に注意してトレードするようにしましょう。
XMでCFD取引するには口座開設が必要不可欠

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