極狭スプレッド!XM ゼロ口座の手数料をわかりやすく解説

「XMのzero口座はスプレッドこそ低いものの、手数料を取られてしまうのがしんどい」とみなされることはよくあります。実際に「手数料として500円支払ってください。」と言われると誰でも難色を示すものです。取引において手数料は少ないほうがいいですが、XMのzero口座で発生する手数料は、そこまで気にする必要があるものなのでしょうか。

XMのzero口座で発生する手数料はどれくらい?

まずはXMのzero口座で取引したときに発生する手数料について確認していきましょう。ドル円であれば1つの取引をするたびに約5ドルの手数料が発生します。ここで気を付けたいのが「1つの取引」ということ。買いポジションで取引をする場合は「ポジションを保有する」、「ポジションを開放する」という2つの操作を行います。(ポジションを保有し続ければ含み益などが得られますが、残敵的なものなので利益ではありません。)zero口座ではポジションを保有するのとポジションを開放する、の2つでそれぞれ手数料が発生しますので気を付けてください。

 

なお一般的にzero口座では5ドルの手数料が発生するといわれていますが、厳密には異なります。同じ通貨でも価格が変動すれば手数料も若干ながら手数料が変わるようになっており、通貨ペアが異なれば手数料もまた変化します。そうした手数料は公式サイトなどから確認できますので、気になったら見てみましょう。

XMのzero口座で発生する手数料は公正?

XMのzero口座で発生する手数料は、なぜ欠点として挙げられるのでしょうか。「最初から手数料が公表されているから」です。国内FXの場合は手数料は徴収されないといわれていますが、違います。国内FXにしろ海外FXにしろ営利団体であるため、組織として存続するためには利益が必要であり、手数料が必要になるからです。

 

ですが国内FXではそうした手数料は公表されることはありません。どこで手数料を徴収しているのでしょうか。答えは「普段の取引の中で徴収している」というものです。たとえばスリッページ。XMであればトレーダーがー得するスリッページと損をするスリッページのそれぞれが発生しますが、国内FXで発生するスリッページのほとんどは、トレーダーが損をするものです。

トレーダー側が損するスリッページはなぜ国内FXで頻繁に発生するのかは、今なお正式な回答を得ていません。ですがFX業者が自身の利益のために得てやっているのではないかというのが今のところの有力な見解です。営利目的でわざと引き起こしたスリッページならば公式に回答はできないというのも、合点が行きます。

XMのzero口座はそうしたコソコソとトレーダーから料金を徴収することはなく、堂々と徴収すると宣言していますので、ある意味で公正な口座といえるかもしれません。

 

まとめ

XMの手数料は5ドルですが、ポジションを保有する、開放するのそれぞれで発生するため合計10ドルの手数料がかかるようになっています。手数料の金額は気になるところですが、最小から公表されている手数料でもあるため、公正な取引がおこなえるという面もあります。「安さよりも誠実さ」を重視する方はzero口座を使ってみてはいかがでしょうか。

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