FXにおけるXMの評判は?

「国内FXと比べて海外FXは危険」とイメージしている方は多いでしょう。実際のところ国内FXと海外FXにはそれぞれ長所と短所があるので、危険性に関してはどちらも大差ありません。このように相手の正体を正確に判断するには「評判」を知るのが大切です。今回はXMに関する評判を調べてみました。

XMのよい評判1、XMでは高いレバレッジでFXができる

XMというFX会社を語るうえで欠かせないのかレバレッジ。 海外FXは国内FXよりもレバレッジが高い傾向にありますが、XM はそのレバレッジの上限が888倍と FX 会社の中でもトップクラスに高い数値を記録しています。

レバレッジを高めことによるメリットは「取引するロット数を増やせる」ことです。同じ証拠金であれば、レバレッジの数値が高ければ高いほど取引で動かせるお金が多くなります。動かせるお金が多くなるほど取引で確保できるロット数が増加するため、保有している通貨の価格が上がった時に得られる利益もまた大きくなっていきます。

人によっては「高いレバレッジで取引をするのは不安」という人もいるかもしれません。そうした方はレバレッジを下げて取引するようにしましょう。XMでは888倍以外にも500倍や100倍、25倍など様々なレバレッジの数値が選択できます。そのため取引に自信がある人であれば888倍などのレバレッジて行い、取引に不安がある人は慎重に行いたい人は50倍や25倍のレバレッジで取引をすれば快適な取引がおこなえます。

 

XMのよい評判2、追証がない

漫画やアニメ、動画の世界では「株やFXに手を出して借金まみれになった」という人がたまに出てきます。

現実世界でFXをして借金まみれになったという人はほとんどいないのですか、現実としてはある仕組みのせいで借金を抱えることがあります。その仕組みが「追証」。 FX の口座の金額が一定以下になると、 FX 会社から四季の追加を要求されることを指します。追証として要求されたお金を用意するために借金をすることから「FX=借金だらけになる」というイメージが(漫画やアニメでは)定着しました。

そうした FX 会社でよく採用されている追証の制度ですか、XMには用意されていません。そのため口座残高の金が少なくなったとしてもXM側から資金の要求をされることはなく、常に手元にある資金だけで勝負が行えます。 

一応FX取引なので、勝ち負けが発生しそれによって資金が増えたり減ったりはしますが、勝負そのものは常に自分が入金した範囲内で行われます。そうした事情でXMは「最初に入金したお金だけ」で勝負することになり、後でお金を請求されることはありません。

XMの悪い評判、自己管理能力が要求される

「 XMでは追証がない」というのは良い評判として挙げられています。ですが他方で追証がないことからよくない評判も作られるようになりました。それが「自己管理をしっかりしないと財産を失う恐れがある」ことです。

追証自体は後でお金が請求されることから、できる限り発生を抑えたい現象です。ですが言い換えれば、追証自体がくさびのような役割を果たして「追証を引き起こさないためにはどんな取引をすればいいのか」と考えるようになるなど、取引そのものを慎重におこなわさせるという作用があります。そうしたことがある意味での追証のメリットといえるかもしれません。

では追証はないと逆にどうなるでしょうか。追証がないため取引によって借金を抱えるという結末は発生しません。そのため「追証されないのだから一攫千金を狙った取引をしよう」という心理が働き、リスクの高い取引を積極的に行われるようになります。

リスクの高い取引というのは、成功すれば多大な利益を得られる反面、失敗による損失もまた大きくなるのが特徴です。一般的に人はリスク対策が充実すると、リスクを積極的にとっていく傾向があるため、追証がないというリスク対策がしっかりなされているXMでは、多くのトレーダーがリスクの高い取引を積極的に行うようになります。

そうしたリスクの高い取引を行ったトレーダーが取引失敗によって、口座の残高がゼロになったという経験をしたことにより、「XMでは自己管理をきちんとたのかな損失を抱えるようになる」という評判が誕生しました。

追証などリスク対策が充実しているのは良いことですが、 そうしたXMの対策に頼りきると思わぬしっぺ返しを受けてしまいますので気をつけてください。

 

まとめ

XMの評判についていくつか紹介していきました。評判を調べる上で注意して欲しいことがあります。それか見る人によって「評判の良し悪しが変わる」ことをです。追証がないことから「安心して取引ができる」というよい評判が作られた一方で、追証がないことから「リスクの高い取引を積極的に行いやすいため、自己管理が要求される」という悪い評判も作られることになりました。

評判をチェックする時は評判内容だけでに限らず、評判を生み出した事実や考え方などについても着目するようにしましょう。

 

評判内容が正しいかどうかを検証したいならば、取引するのが一番!

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