クリスマスシーズンにおけるXMの取引時間について

XMは海外FX業者であるため日本の祝日やゴールデンウィーク、お盆休みなどに関係なく取引ができます。ですが日本の祝日の影響を受けないXMであっても、クリスマスなど特定のイベント時については休みとなっています。さらにXMではクリスマスのときとクリスマス前と後で営業時間が通常より変化するので注意しましょう。

XMのクリスマスシーズンにおける取引時間

XMではクリスマスシーズンの取引時間は年代によって取引時間が変化するようになっています。たとえば2017年であれば12月24日は通常営業なのに対して、12月25日は終日閉場、12月26日は16時30分からの開場となっていました。翌年の2018年では12月24日が19時より閉場で、12月25日は終日閉場、12月26日は9時より開場となっています。

12月24日と26日の取引時間に関してはその年によって変わりますが、12月25日は終日閉場になるのは共通しています。XMでクリスマス(12月25日)が終日閉場なのはニューヨーク証券やロンドン市場などの事情によるものです。オーストラリアやカナダなど海外の主要な市場の多くはクリスマスが休日になっており、たとえ開場しても大きな取引が見込めないため休場となっています。

「クリスマスは市場が開いていないだけならば、クリスマスの前後は通常の取引時間でもいいのでは?」と思うかもしれません。ですが取引市場は各国にあり、時差が生じているため開場している時間や閉場する時間が異なっています。

なお日本の東京市場はクリスマスでも、取引時間はいつもと変わらないので気をつけてください。

XMが提供しているカスタマーサポートのクリスマスにおける取引時間

XMではカスタマーサポートもクリスマスによって取引時間が変わるので注意してください。たとえば2018年のときは12月24日が日本語のサポートのみ終日休業で、(英語版は午前8時から午後8時までの営業)、12月25日は日本語と英語のサポートがともに終日休業、12月26日以降は通常の取引時間となっていました。

取引市場が休みになっているとカスタマーサポートへの問い合わせも減ることから、休みとしていることが伺えます。なおカスタマーサポートは日本語版と英語版に分かれており、日本語版は休業だけど英語版は通常営業している、あるいはその逆ということもありますので、お知らせなどをよく確認するようにしましょう。

まとめ

日本では年末年始はそれぞれ3日ずつ休みとなっているなど、クリスマスよりも年末年始が重要視される傾向があるのに対して、海外では年末年始は元日だけ休みになっているなどクリスマスのほうを重要視していることがあります。こうした重要視しているものの違いにより取引したいのに休場していて取引できないということもありますので、イベントが起きる日に関しては公式サイトなどから取引時間を前もって調べておいたほうがよいです。

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