XMで出金出来ないことはある?出金トラブルの真実と対策まとめ

「XMで出金使用したけれど、トラブルが起きて出金できなかった」という口コミを、インターネットなどでたまに目にします。しかし一方で「数百万円ものお金をXMから出金してみたら、トラブルなく行えた」という口コミもまた存在しています。基本的には出金できるのでトラブルに巻き込まれることは滅多にないのですが、どういった条件がそろうとトラブルに巻き込まれるのでしょうか。

XMでは悪意の出金拒否といったトラブルはおきていない

XMでの出金拒否については口コミとして存在してますが、1つ言えることは「XM側が悪意を持って出金拒否をしているケースはない」ことです。出金はFXの運営側からすればお金が失われる行為ですが、一方でトレーダーにとっては利益を確定する行為となります。そのため出金拒否というのはFX会社の信用問題にもなるため、よほどのことがない限りは起きることがありません。

 

「資金が不足していると出金拒否をするのでは」と思われるでしょうが、XMに限ればそうした不安はありません。XMはセーシェル諸島の金融ライセンスを所有しており、トレーダーから入金されたお金は運営用の口座とは別に管理されます。たとえば100倍のレバレッジを仕掛けた口座に20万円を入金した場合、20万×100倍=2000万円の資金がXM側から用意されますがトレーダーが入金した20万に関しては取引用の口座とは別に保管されます。

 

XMが倒産しても出金拒否というトラブルはおきない?

ではもしもXMが倒産した場合はどうなるでしょうか。XMは倒産したことがないため、トレーダーが入金したお金がどうなるかの確証は今のところありません。ですがXMの決まりではトレーダーが入金したお金はXMの資産とは別となっており、もしもXMが清算することになったときは別で管理したお金は債権者(この場合はトレーダだと思われます)に速やかに支払われるようになっています。(このことはXMの公式サイトのよくある質問の1つに記載しているので確認してみてください。)

 

以前のXMはトレーダーから入金されたお金を英国のバークレイズ銀行にいれて分別管理して、さらにICFの2万ユーロまでの信託保全を用意していました。

ですが現在はそうしたことはおこなわれていないので気を付けてください。こうした違いは所有している金融ライセンスによるものです。XMの本社があるキプロス共和国が発行している金融ライセンスではバークレイズ銀行による分別管理や、信託保全をする義務が課せられているのですが、セーシェル諸島の金融ライセンスにはそうした義務はありません。

まとめ

XMで出金拒否というトラブルは多くないものの発生することがあります。ただしそうしたケースはクレジットカードで入金額以上を出金使用したり、海外送金に対応していない銀行口座へと出金したりといったケースがほとんどです。XM側が悪意をもって出金拒否するということは、今のところ発生していません。

またXMは所有しているセーシェル諸島の金融ライセンスの義務で、トレーダーの資産を分別管理をしています。そのためXM自体に万が一のことがあっても資金を取り戻せる可能性が高いです。

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