XMでビットコインのFX取引をするメリット・デメリット総まとめ

XMではビットコインをFX取引として運用することができます。ですが「仮想通貨取引所でも取引できるからXM使う意味があるの?」と考えている人も少なくありません。ですがXMを利用することには仮想通貨取引所にはない恩恵があったりします。ここではXMでFX取引するメリットとデメリットについてお話しします。

XMでビットコインのFX取引をするメリット

FX取引におけるビットコインのメリットの1つは「XMのボーナスが活用できる」ことです。XMには口座開設をはじめ入金したときや取引したときなど、特定のことをしたらボーナスが発生するようになっています。得られたボーナスは取引の証拠金に転用できるので、ボーナスだけを使ってリスクのないビットコインの運用がおこなえます。

特にオススメなのがXMPというボーナス。取引をするたびに得られるボーナスなため半永久的に入手することができるので、リスクの大きいビットコインに使う原資としては丁度よいです。

メリットの2つ目は「ロスカットやゼロカットの仕組みがある」ことです。ビットコインは純粋に需要と供給で価格が決まるので上昇と下降の動きが激しいのが特徴です。上昇している分にはいいのですが、急激な下降はトレーダーに大きな被害を与えかねません。ですがXMにあるロスカットは一定額以上の損が出れば取引を強制的に終了させられるので、ロス(損失)をカットすることができます。さらにゼロカットによって口座がマイナスになることもないので、安心して取引がおこなえます。

XMでビットコインのFX取引をするデメリット

FX取引におけるビットコインのデメリットの1つは「スプレッド差が広い」という点です。スプレッドとは売値と買値の差額のことであり、取引をするときに発生するコストにもなります。XMの場合ドル円での平均スプレッド差は1.6pips程なのに対して、ビットコインの場合は平均50pipsとかなり大きくなっています。ちなみにビットコインと同じくほかの仮想通貨もみてみると、イーサリアムが3.0pipsでダッシュも3.0pipsとなっているので、ビットコイン全体のスプレッド差が大きいといっていいかもしれません。

FX取引におけるビットコインのデメリットの2つ目は「スワップポイントが大きい」ことです。スワップポイントとはペアにしている通貨の金利差です。金利差が大きいほど保有しているだけでお金が入ったり失われたりします。ビットコインはこの金利差がマイナス方向に高いのが特徴です。たとえばユーロ円の場合、買いスワップポイントが-4.36で売りスワップポイントは-2.46なのに対してビットコインは、買いスワップポイントが-25の売りスワップポイントは-10と大幅に高くなっています。スワップポイントがマイナスの場合、保有している期間が長いほど損失が大きくなるので、運用には注意が必要です。

まとめ

ビットコインは投資案件として注目されてからそれほど日が経っていないことから、規制などがあまり設定されておらず、誰も予想しなかった価格に変化することがあります。XMであればロスカットなどトレーダーを守る仕組みにより、ある程度の安全を維持しつつビットコインのFX取引ができるので、そうした仕組みもうまく利用してみてください。

XMでビットコインのFX取引をしてみよう

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